08 FROGS. 256 VOICES.
けろけろ ビット池。
口と口を あわせたら、
なんだか ふしぎな 大合唱。
おだい 1 / 6
1ぴき、起こそう。
いちばん 右の口を、あけてみよう。
こんな口に しよう
A 池の カエル0
B あそびにきた カエル0
↑ したの カエルを おして、口を かえる
まずは 口を あけてみよう。
口が あいたカエルは、上の仲間の口を ひっくりかえすよ。
ふたつの 実験を つないでみようこの口で バナナを とばす
池の数 0 → バナナの はやさ 1 / 10
「サルと バナナ」で、落ちるサルへ お届け!
おうちの方へ:二進数と「ひっくりかえす」
8匹がそれぞれ1ビットです。口を開けると1、閉じると0。ふたつの群れを同じ位置で合わせると、同じ状態は0、違う状態は1になる排他的論理和(XOR)を表します。「訪問する側が1なら、池の口を反転する」とも考えられます。
同じ群れを2回合わせると元に戻り、全員1なら全ビットが反転します。足し算や繰り上がりのルールではありません。おだいは6つ。自由な実験では両方の群れを変えられます。数字は隠して口の形だけでも遊べます。
このゲームは回答・進み具合を保存、送信しません。音は右上のボタンで切り替えられます。